ちゃいよーの気まぐれブログ

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

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先日、車を借りて四国一周の旅にいって来ました〜

実は四国の県庁所在地、愛媛の松山市、高知の高知市、香川の高松市、徳島の徳島市には、
ある共通点があります‥







それは何か。














かつて城下町だったところです。









松山には松山城、高知には高知城、高松に高松城、徳島に徳島城とそれぞれ城が存在します。


ちなみに、47都道府県の県庁所在地の中で36の都市がかつて城下町だったのです。


県庁所在地の元は1870年の廃藩置県からきています。

廃藩置県とは

1871年(明治4年)、明治政府が中央集権[ちゅうおうしゅうけん]体制を完成した政治的変革のことです。版籍奉還[はんせきほうかん]後も封建[ほうけん]的藩体制は実質的に続いていたので、これをなくすために行いました。 藩に替わって県を置き、それまでの藩知事には東京に住まわせ、県には政府から別の知事を送りました。最初は3府302県ありましたが、1871年の末までに統廃合を行い、3府72県に減っています。
引用元:廃藩置県-コトバンク

もともと各藩で栄えていた都市をそのまま引き継いだため、県庁所在地は城下町となっているのです。


今回の四国旅行に関する記事は少しずつ更新して行こうと思います‥ メンツのクセが強かったwww




今回は四国の県庁所在地の4城の中の3城に訪れました。その話は次回の記事で書こうと思います〜

それじゃ、再见〜








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本日も温泉巡りわず〜

【ホテルシーウェーブ別府】
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別府駅のすぐ目の前にある好立地なホテル。駅前ということもあり、限られたスペースの中で、工夫の施された温泉でした。

【ほの香】
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開放感溢れる露天風呂でした!




【かなわ荘】
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連日旅行客で賑わせている旅館。露天風呂と室内での温泉は別料金となっており、今回は室内のみ入りました入りました。室内には浴槽と蒸し風呂がありました。蒸し風呂で体の芯までポッカポカに!

それじゃ、今日のちゃいペディア行ってみよー

【ちゃいペディア】別府温泉は〇〇が日本一??

別府は日本でも有数の温泉街として知られています。

そんな別府の温泉は、あることで日本一なんです。





それは‥














源泉数温泉湧出量です。

毎分8万7千リットル湧き上がっており、この数字は世界でもなんと二番目

また、全部で11種類ある温泉のうち、別府温泉にはなんと10種類もの泉質の温泉を楽しむことができます。

これは、日本でも別府だけです! みなさんぜひ、別府へ!ちゃいよーが案内しますよ。

それじゃ、再见〜

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本日は、ガストロノミーツーリズム??とは

「ガストロノミーツーリズム」とは、欧米で普及している旅のスタイル。その土地を歩きながら、その土地ならではの食をたのしみ、歴史や文化を知る旅のことをいいます。
ここに日本が世界に誇る「温泉」をプラスした新しい体験が
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」です。
「温泉」ではなく「ONSEN」としたのは、日本国内のみならず、海外からの観光客の方にも温泉の魅力を広く発信していきたいという思いがあるからです。
「SUSHI」「NINJA」などと同じように、「ONSEN」が日本の魅力を表す国際語になるようにという願いも込めています。
出典:ONSEN・ガストロノミーツーリズムとは

それでは、早速行ってみよー


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集合場所は別府公園でした。ミス別府のオープニングトークがあり、ガストロノミーガストロノミーウォーキングスタート!






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最初のスポットは、明礬温泉と湯の花小屋の見学〜〜
江戸時代から変わらぬ

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地獄蒸しプリンが有名な岡本屋に到着!ここからは次のスポットまでは、数キロ歩きます。
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湯の花小屋を横目に歩いて行きます。


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歩いて感んじる。これぞガストロノミー。
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ドライザボン!

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海地獄!
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透き通ったブルーな温泉と勢いで圧倒する湯けむり。これが海地獄名物なり。
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大鬼蓮(オオオニバス)という大きいハスもみることができます。時期も時期なので、小鬼蓮という感じでしたが‥笑
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名物地獄蒸しプリン!濃厚で美味しさが詰まったプリンでした。
今度各地獄でプリンを食べ比べてして見ようかな。
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足湯もあります。地味にここで、【ちゃいよー温泉名人への道のり】No43個目のスタンプゲット。


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蒸士茶楼に到着〜 かんなわ温泉の天然蒸気を利用し、調理しているお店。

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汽鍋料理。蒸気の熱により乾燥させて具たちがスープと絡み合っていい仕上がりになってました!

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大黒屋に到着〜 

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温泉の蒸気で蒸された手羽先。芯までしっかり蒸されていて、お肉がとろっとろでした。



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富士屋 明治時代に建てられた趣のある外観が特徴的。

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温泉のオンフィチュールのカナッペ。温泉で蒸されたフルーツがのってました。
これがカナッペ!?なるものか‥






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ゴールの大谷公園にとうちゃーく。最後にべっぴょんとパシャリ。


大変満足のイベントでした。 別府に3年間いても、まだまだ知らないお店や料理があったので、別府をさらに知るいい機会になりました。ガストロノミーウォーキングというイベントはまだまだ発展途上のイベントだと、思うので、これからどのようにして日本に普及させていくのか興味深い!


それじゃ、再见〜

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