こんな看板を発見!??

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おっぱいの神様だと!??












これが乳神神社です。

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隣にはこんなものが‥

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なかなかおどろおどろしい‥












なぜここに“おっぱいの神様”乳神神社ができたのか。そこにはこんなストーリーがあったそうだ‥

浦幌町の西北部、池田町との境にある瀬多来地区の豊かな森の奥に、乳房のような二つのこぶを持つナラの老木があました。

大正の中頃、吉田という老婆がこの木を見つけ、「孫のため、母親に乳を授けて下さい。」と一心に祈願したところ、願いが成就したのが乳神信仰のはじまりで、乳授大神(ちちさずけおおかみ)・乳授大明神(ちちさずけだいみょうじん)などと呼ばれて信仰されるようになりました。
昭和37年、台風によりナラの御神木は倒れてしまいましたが、かろうじてこぶが残ったため、住民の手で地元の瀬多来神社の境内に小さな祠を建立し、こぶをご神体としておまつり致しました。

昭和57年、瀬多来地区の過疎化が進む中、乳神様の御神徳を広く世に広めようと御神木の土地所有者や地域の女性等14名が発起人となり奉賛会を結成、浦幌神社の境内に旧「浦幌炭礦」にあった炭山神社(常室神社へ合祀)の本殿を移築し、遷座祭を斎行致しました。当時、御神体のこぶは、ひどく劣化しており、きれいに残った右側のこぶを御神体としてお移し致しました。

以来、乳神様は、浦幌神社の境内社「乳神神社」としてご鎮座され、地元の方々より「乳神さん」の名で親しまれながら、子宝・安産・縁結び・病気平癒(婦人病)の守護神として、十勝、北海道、全国へと信仰が広まっていきました。
出典:浦幌神社公式ホームページより








乳神神社は浦幌神社の一部です!


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浦幌神社
浦幌神社は、自然豊かな浦幌町を一望できる東山の高丘に鎮座し、今も昔も変わる事なく皆様をお守り下さっております。
神様へ日ごろの「感謝」の心を伝え、それぞれの「願い事」を祈願致します。
皆様のお参りをお待ち致しております。
 
出典:浦幌神社公式ホームページ

境内はこんな感じ〜
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振り返ると、浦幌町を一望できる!!

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夫婦桂!?もあります。↓

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これが夫婦桂!

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縁結びや安産祈願に道外から訪れる方もいるそう。

ぜひ、浦幌神社・乳神神社へ行ってみては!