どうも、ちゃいよーです。

本日、大学のキャンパスにて、同大学のタイ人生徒を中心に、プミポン前国王の一周忌が行われました。



僕がタイに滞在していた昨年の11月〜5月(特に11月、12月)はバンコクの年全体が“黒”に包まれ、タイ国民がプミポン前国王の哀悼を表していました。(その時のバンコクの様子の一部はこちらの記事から確認できます。 →バンコク市内探索(オンヌット駅~サイアム駅周辺))
タイ国内中にプミポン前国王のモニュメントや肖像画が設置されており(現在、その一部はワチラロンコン現国王のものに入れ替わってます)、多くの人々から愛されてきました。


故プミポン元国王主導の元で行われた事業は2000千以上に達し、農村開発をはじめとした様々な事業に尽力されました。

また、出家して僧としてして修行を行ったり、軍に入隊した経験もあります。

1922年には、“暗黒の5月事件” と呼ばれる軍事クーデターを一喝し、事態をおさめたという功績もあります。内紛寸前のところを収束させたのです。

同氏のご活躍がなれけば、今のタイはなかったでしょう。

今後は、後継国王となったワチラロンコンがどのような対応をしていくのか注目である。

参考リンク
タイ・プミポン国王死去 政府機関は1年間の服喪
タイ プミポン前国王の一周忌 タイ プミポン前国王の一周忌
「足るを知る経済」はプミポン国王最大の遺産


それじゃ、再见〜