イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

初めてちゃいよーブログを訪れた方はこちらの記事から↓

【ちゃいよー初心者の方へ】ちゃいよーって誰やねんっ!??て人はまずこれを読んでね!



タイ、特にバンコク市内で過ごしていると、たくさん目にするもの‥

















そう、物乞いだ。

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バンコクの街中を歩いてると、至る所に子供から大人まで数多くの物乞いがいた。
(バンコクの物乞いに関するブログ記事はこちらから→正解の無い二択 Two choices without a correct answer.)




がしかし!





ラオスには物乞いを全く見かけなかった。少なくとも、僕が今回訪れた首都ビエンチャンには一人も見かけなかった。





一体この違いは何だろうか‥



これは完全に僕の個人的な見解であるが、


理由の一つとして、全員が同じく貧困であることが挙げられる。

バンコクでは、都市部とそれ以外の地域での経済格差が顕著である。

バンコクとそれ以外の地域での賃金格差は2〜3倍と言われている

その一方でラオスはASEANの中でも最貧国の一つであり、国民の約3分の1は貧困ラインとされている一日1.25ドルにも満たない収入であるのが現状だ

国としてまだまだ発展しておらず、そのため格差も少ない。

みんな貧困状態であり、物乞いがビジネスとして成立しない背景があるのではないか。



皆さんはどう思いますか?意見や考えがあればぜひちゃいよーに共有してください!

それじゃ、再见〜