イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

初めてちゃいよーブログを訪れた方はこちらの記事から↓

【ちゃいよー初心者の方へ】ちゃいよーって誰やねんっ!??て人はまずこれを読んでね!


僕は今までアジアを中心に十数ヶ国インターン、ボランティア、観光など様々な目的で各国を巡ってきました。

そこで、今後はアジアを飛び出してもっと他の地域の国々もいってみたい!と思いいろんな国をググっていると各国の面白い情報を見つけ、行きたくなってきました。

その中でも特に3つの国をピックアップして紹介したいと思います!


まず最初の国は‥







ハンガリー
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〜基本情報〜

面積:約9万3030km2(日本の約4分の1弱)
人口:981万647人(2016年)
首都:ブダペスト Budapest
政体:共和制(2004年5月からEUに加盟)
民族構成:ハンガリー人86%、ロマ3.2%、そのほかドイツ人、スロヴァキア人、ルーマニア人など。
宗教:カトリック約39%、カルビン派新教約12%ほか。

出典:ハンガリーの基本情報-地球の歩き方

ハンガリーは中央ヨーロッパに位置する小国です。

実は、ハンガリーと日本との共通点はたくさんあります!

共通点その1 名前の書き順が同じ。苗字・名前の順

ハンガリーでは、日本と同じく苗字・名前の順で名前を書くんだとか。

言語分類上では、ハンガリー語は日本語と同じウラル・アルタイ族である。

そのため、ハンガリー語と日本語は文法が非常に似ているのだそうだ。

共通点その2 温泉文化

ハンガリーはローマ時代からあるとされる温泉文化が根付いています。

首都ブタペストには100以上もの温泉があり、一部の温泉などでは、DJが来て音楽と共に温泉を楽しんだりと、日本とはまた違った温泉の楽しみ方をしているそうだ。

共通点その3 蒙古斑がある。

ハンガリー人にも蒙古斑(赤ちゃんのお尻や背中にある青いあざ)がある。

なぜなら、ハンガリー人のルーツはマジャール族と呼ばれ、アジア系の民族なんだとか。

ウラル山脈の山奥で暮らしていた民族が西ヨーロッパに渡ったため、ヨーロッパではハンガリー人の赤ちゃんのみが蒙古斑があるそう。




ハンガリーはヨーロッパーに投げられたアジアの石と呼ばれてるんだとか!

日本と様々な共通点があるハンガリー。いってみたい!



続いての国はー?









エストニア
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〜基礎情報〜

面積:4万5227km2(北海道の約60%)
人口:約132万人(2016年推計)
首都:タリン Tallinn(人口約44万人)
政体:共和制。15の県(Maakond)に区分され、市町村などが含まれる。
民族構成:エストニア人69.1%、ロシア人24.8%、ほかにウクライナ人、ベラルーシ人、フィンランド人など。
宗教:キリスト教。エストニア人のほとんどがプロテスタント。ほかにロシア正教など。
出典:エストニアの基本情報-地球の歩き方

エストニアは北ヨーロッパに位置する小国。

同国はなんといっても「時代の最先端」をいく国といっても過言ではありません。

エストニアが最先端のデジタル国家と呼ばれる理由の1つに、行政サービスの99%がデジタル化されていることがあげられる。紙での手続きが必要なのは残り1%、「結婚、離婚、不動産売却」のみだ。つまり、税金、医療、教育、交通などに関する行政サービスは、オンライン上で速やかに手続きを完了できるということになる。
出典:電子国家エストニアを支える主要テクノロジー企業 X-Road/ブロックチェーン編

行政サービスの99%がデジタル化ってやばくないっすか??

そのほかにも、エストニア政府は同国の独自仮想通貨「エストコイン」の導入を検討していたりと、新たな技術を国家に取り入れるスピード感が半端ない。

既得権益らによってイノベーションが阻害されている日本とは雲泥の差です。

小国だからこそどんどん新しいことに挑戦できる環境が整っているのでしょう。

最新の国家にいってみたい!






さて、最後に紹介する国は‥






ドミニカ共和国
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〜基礎情報〜

面積:約4万8442km2(九州に高知県を合わせた広さ)
人口:1052万8391人(2015年7月)
首都:サント・ドミンゴ Santo Domingo
政体:立憲共和制。元首は直接投票によって選出された大統領で、その任期は4年。また、議会は上院と下院の2院制で、上院は32名、下院は178名の議員で構成され、任期は4年。
民族構成:ヨーロッパ系白人とアフリカ系黒人の混血ムラートが73%、ヨーロッパ系白人16%、アフリカ系黒人11%
宗教:キリスト教(カトリック)がほとんど。
出典:ドミニカ共和国基本情報-地球の歩き方

カリブ海に位置する小国。野球をやってたものなら必ず知っている野球大国!

ドミニカから数多くのメジャーリーガーを輩出し、これからも多くの野球選手発掘の場として注目を集めています。

野球大国のドミニカ共和国には、メジャー全30球団が「アカデミー」と呼ばれる若手育成施設を構える。未来のメジャーリーガーを育成する施設では、技術や才能を伸ばすことはもちろん、野球から離れても自立できる人間づくりを目指している。

(日刊スポーツ-2016年4月8日付紙面より引用)

ちなみに、日本の球団では広島カープが1990年にカープアカデミーを設立し、多くのメジャーリーガーを輩出しています。

しかし、貧困国ということもあり、教育を受ける機会がなく野球選手になってから問題を起こしてしまうというケースも少なくない。

アカデミーでは、野球だけでなく、英語や算数も教えているそうだ。

野球から社会問題の改善していこうとする姿勢を現地でみたい!

そして、ドミニカにいって現地野球少年らとキャッチボールしたい!未来のメジャーリーガーを見つけたい!


皆さんははどの国にいってみたいですかー?


それじゃ、再见〜