イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

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ちゃいよー初心者の方へ】ちゃいよーって誰やねんっ!??て人はまずこれを読んでね!


過激なタイトルに惹きつけられたみなさん〜笑

タイトルにある学校の先生は「童貞がセックスを語るようなもんだ」すごいパワーワードですよねwww


この言葉は、先日とあるIT企業の説明会に参加した際に、社長のお話の途中で発せられた言葉です。

彼からのお話の一部を共有すると‥

今の教育は「正解教育だ」。でも、社会に正解はあるだろうか?ないでしょ。

でも、社会に出たら正解はないよ。教育って社会にでるためのものだと思う。

でも、先生って社会経験が豊富だろうか。学校という小さな世界しか知らないよね。

先生が言ってることは「童貞がセックスを語る」ようなもんなんだよ。

By  とあるIT企業のワイルド社長

この話を聞いたときに、僕は大いに共感しました。

というのも、実は、僕は高校3年の夏まで学校の先生になりたいと思ってました。
そのため、当時は教育大学への進学を目指してました。

でも、高校3年生の秋、ふと自分の進路を考えた時に‥

本当に先生になっていいのか??

と思うようになりました。


なぜなら、ふと振り返ってみると、小学校から高校まで授業と部活動しかやってこなかった僕が触れてきた大人って学校の先生と親ぐらいだったのです。

学校のトップは先生です。僕は私立中高一貫校に通っていたということもあり、話が面白かったり、個性的な先生が多く、あんな先生みたいな大人になりたいと思うようになりました。

その世界のトップに憧れるのは至極妥当な感情だと思います。野球をやっていれば、プロ野球選手に憧れますし、勉強が好きな奴はノーベル賞受賞者に憧れるでしょう。

僕は学校という小さな世界で自らの将来に関わる大きな選択をしようとしていることに気付き、教育大という選択肢を変更し、

「まずは、もっといろんな世界を知りたい、いろんな世界を知った上でそれでも先生になりたかったらまた一から先生を目指せばいい。」


と考え、グローバルな大学への進学を決意しました。

そして、今では、学生全体の半分が外国人留学生というグローバルな大学に通いながら、韓国人の友人と漫才したり、地域のお祭りに参加し、ふんどし一丁で神輿を担ぎながら真冬の川を渡ったりと高校時代に先生を目指していたような人間には到底思えない活動をしてます‥笑

僕は現在就活中です。就活を気に、ふと自分の学生生活を振り返ってみると、高校3年の秋に下した決断は自分の中でも人生トップレベルの決断だったと思います。

そして、小学校から高校までの世界は非常に狭いものだったと今感じています。

「君の生きてる学校という世界は非常に小さな世界なんだよ。」


僕も自分の後輩だったり周りの人間には、先生が全てじゃないよということを声を大きくして伝えていきたい!

以上、「童貞がセックス語るようなもんだ」という話に共感した話でした〜

それじゃ、再见〜