イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

初めてちゃいよーブログを訪れた方はこちらの記事から↓

【ちゃいよー初心者の方へ】ちゃいよーって誰やねんっ!??て人はまずこれを読んでね!


いきなりですが‥みなさんにクイズ〜〜〜〜〜



3人の子供に13個のオレンジを公平に分けるにはどうしたらいいでしょうか?






シンキングターイム〜〜〜〜

※ちなみに答えが一つとは限りません








皆さん、答えは出ましたか? 解答例はこちらから↓









解答例1:オレンジを1人4個ずつと残りの1個を3等分に分けて与える

解答例2:1人4個のオレンジの重量を計り、残りの1個を1人当たりの総重量が同じになるように切り分けて与える。

解答例3:オレンジをジュースにして3等分する

解答例4:オレンジを1人4個ずつ分け、残りの1つの種を植えて実ったオレンジを同じ数ずつ分ける

【出典】ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門 木村尚義著







皆さんは、いくつ解答を出すことができたでしょうか??

大半の皆さんは、「3人で13個?割り切れねーじゃん!」と思ったことでしょう。





この問題を答える上で必要となるのがラテラルシンキングと呼ばれる考え方です。

ラテラルシンキングとは‥「ラテラル(水平)」思考と呼ばれ、新たな発想で物事を考えることです。

皆さんに馴染みのあるロジカルシンキングは垂直思考と呼ばれ、A→B→Cと筋道を立てて物事を考えます。

それに対し、ラテラルシンキングはA→Gと新たな答えを一気に出すことができます。

・ロジカルシンキングで導き出される答えは基本的に一つです。
ラテラルシンキングで導き出される答えは複数です。


ラテラルシンキングの事例の一つにアイフォンががげられます。

ガラケーが台頭する時代に、スマートフォンというボタン一つでタッチパネルで操作できるという画期的な生み出しました。これは既存の枠組みに囚われないラテラルシンキングの一つです。

ロジカルシンキングは確かに必要ではありますが。それはあくまでも1から10にする場合です。

何か社会に新たしい価値を生み出す、「ゼロイチ」を生み出すにはラテラルシンキングという新たな発想が必要なのです。

AIやIoT、VR技術など新しい技術や価値が日々生まれ、時代の変化するスピードが増している昨今。必要となってくるのはラテラルシンキングではないのでしょうか。

皆さんもぜひ、ラテラルシンキングを鍛えて、新しいアイディアをどんどん出していきましょう!


この記事を読んで、ラテラルシンキングを鍛えたいと思った方、「ウミガメのスープ」というラテラルシンキングを鍛えられる推理ゲームがあるので興味をもった方はググってみて下さい。

数多くの事例を交えながら、ラテラルシンキングについて解説されている本です↓

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