イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

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【ちゃいよー初心者の方へ】ちゃいよーって誰やねんっ!??て人はまずこれを読んでね!







先日、ベトナム人の友人とある居酒屋にいった時のことである。
誰も注文していない料理が真っ先に僕らのテーブルに運ばれてきた。
ベトナム人の友人はスペシャルサービスが何かだと思い、嬉しそうに出された料理を頬張る。

そして、僕と他の日本人の友人に聞いてきた。

ベトナム「これは無料サービスなのか??」

僕は答えた。

僕「いや、有料なんだよ。」

すると彼は

「え、なんで頼んでもいないのに出されるんだ。おかしいでしょ。」

僕は答えた

「これはお通しといって、注文しなくても最初にでてくる料理なんだよ。」

ベトナム人「注文してないのになんで。しかも有料ておかしいよね。」

確かに!!!!

僕の友人の言うとおりだ。注文してもいないのに勝手に出され、店側が勝手に決めた料理を出される。よくよく考えてみれば、ここに客側のメリットはひとつもない。

考えてみれば、「お通し(地域によっては突き出し)」ってなんやねん。なんで「お通し」があるんだろう。 

調べてみたー!


・そもそもおとうしの起源とはー?

→諸説はあるが、一説にでは、注文を調理場に通しましたよ。という意味からきているのだそう。


・お通しには2種類のタイプがある?

→お通しにはチャームとチャージの2種類ある。チャームは簡素な料理が出されるタイプで、チャージは席料となる。大衆居酒屋だと相場はだいたい300円〜500円程度。

・お通しのメリットとは?

チェーン店などが台頭し居酒屋が大衆化したことで、競争環境は厳しくなった。たとえば、客単価が3000円の店だったら300円のお通しを出せば、その10%を占めるわけだから、利益確保の手段にもなっている。おもてなしの役割を持つお通しが、店側にとって都合のいい売り上げ確保の手段になってしまっている側面もあるのだ。
出典:300円のお通し、支払い時の小さくない疑問-東洋経済ONLINE(2017年10月27日)

→店側の一方的なメリットしかない。お通しはお店の利益確保の手段にすぎない‥

・断ってもいいの?

→和民や白木屋ではお通しカットをオーダーすることができるという。今まで知らなかった!


〜最後に〜

お通しは店舗側のメリットしかなく、お客さんは断ることができる。鳥貴族のような一部の居酒屋では、お通しがなく、大変人気である。普段、あたり前のようにお通し代を払ってきたけど、金銭的に余裕のない学生は断ってもいいってことをもっと知ってほしい!自分も外国人の友人に気付かされた。自分にとっての当たり前は他の人にとって当たり前じゃないこと。自分の当たり前を時に疑うことが必要!



P.S. 食パンを「食」パンというのは、昔文字を消すためのパンとがあり、それと区別するため。


それじゃ、再见〜