イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

初めてちゃいよーブログを訪れた方はこちらの記事から↓

【ちゃいよー初心者の方へ】ちゃいよーって誰やねんっ!??て人はまずこれを読んでね!


あなたは、ADHDを知っていますか?

ADHDとは‥












発達障害の一種です。

ADHDには3つの特徴があります。
不注意 集中力が続かない、気が散りやすい、忘れっぽい。
多動性 じっとしていることが苦手で、落ち着かない。
衝動性 思いついた行動について、行ってもよいか考える前に行動してしまう。
引用:【チェック診断】ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?

ただ、環境などにより、全然変わってきます。

どこからどこまでがADHDという線引きは非常に曖昧。


振り返ってみてください。あなたの周りにこんな友人いませんか?

・忘れ物が多く、ものを無くしやすい
・ささいなことで、声を荒げる
・気が散りやすく、集中力がない
・片付けられない
・じっとしてられず、常に動いている。

彼らの行動を頭ごなしに批判するのはやめましょう。

実は、上記のような行動はADHDである可能性があります。





かくいう僕も、ADHDの傾向があると言われています。

幼稚園・小学校低学年の時は非常に落ち着きがなく、幼稚園の集合写真では、僕だけ椅子に座らずにあえて地面に座ってみたり、小学校1年時には授業中落ち着きがなかったため自分だけ名指しで黒板の横に注意書きを書かれていて参観日に赤っ恥を書いたり‥

その後、中学、高校生活ではだいぶ落ち着いた生活を送っていました。ただ、よくよく考えてみれば、野球漬けの日々を送っていましたが、栄養学を学んだり、トレーニンググッズを収集したり、練習前にクラシック音楽を聞いたり‥と今思えば他の野球部員よりもある意味「多動」だったかもしれない‥。

大学に入ってからまた衝動的に海外行ったりと多動性が顕著にあられるようになってきました‥

まぁ、僕のエピソードはこれくらいにしておきましょう。






実は、僕が「あれ、自分ってADHDじゃね??」

と気付いたのは最近のこと。

ADHDに関するとある記事を偶然見つけ、そこに書かれていた症状の内容が僕の言動に一致する点が多かったことからです。

自分がADHDなのか。ADHDだった場合、どう対応すればいいか等気になったので、まずは大学でカウンセリングを受けることに。

カウンセリングをした結果‥

「ADHDの傾向があるかもしれないけど、日常生活に問題がなければ大丈夫。「個性」として受け入れよう。」

とのことでした。


じゃあ、ADHDの個性ってなんなのか。


確かに、忘れ物っぽい、浮き沈みが激しいといった「負の個性」があることも確かです。

その一方で、「プラスの個性」もあります。

以下がADHDのプラス面👇


・行動力がある
・コミュニケーション能力が高い
・発想力がある
・物知り

などなど‥


ちなみに、ADHDと言われている有名人には

・明治維新の坂本龍馬
・第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ
・発明王トーマス・エジソン
・音楽家モーツァルト

などがあげられます。

ADHD傾向のある僕もいつか偉大な功績を残すかもしれません‥





もし、まずはADHDという発達障害の存在を知りましょう。

問題は発達障害なのかどうかではないです。

人としてどういった人間であるのか。
どのような「個性」なのか。

日常生活に支障をきたすレベルであれば、すぐにADHDだと気付くでしょう。
問題なのは、そこまで症状が深刻ではなく自分がADHDだと気付かずに大人になった人。

子供の頃は

・計画的に宿題ができない
・学校に忘れ物多い
・よく遅刻をする
・部屋の片付けができない

上記のような行動は、周りから「子供だし仕方がないっか」と思われるでしょう。

そのまま気付かずに社会人になり、

・大事な書類を忘れてしまう
・ミーティングに遅れる
・企画書が締め切りに間に合わない

といった些細なミスで社会人になってから苦労し、人間関係の構築に思い悩む人も多いそうです。

あなたの周りにも上記のような行動をする、そんな大人はいませんか?

頭ごなしに否定するのではなく、個性の一つとして、受け入れましょう。


「個性」を受け入れるために、「ADHD」について知る必要があるのです。


P.S. 電気ウナギは頭がプラス極、尾がマイナス極(電気ナマズは逆)

それじゃ、再见〜